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2017年度出資馬その5:アドマイヤレッドの16(キャロット)

2017年度に出資した5頭目。キャロットのアドマイヤレッドの16。

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牝馬 父ヨハネスブルグ 母アドマイヤレッド 母父ストラヴィンスキー
2016年2月12日生まれ 関西 鮫島一歩 厩舎

母は好きな馬だったコンゴウリキシオーの全妹。
加えて白老にはこの産駒までしかいないとの事でしたので、早いうちからブログでも狙っている事を書いてきていました。
今時珍しいサンデーサイレンスが血統に全く入っていない馬でしたので、母馬狙いというのもありました。
なお、現在アドマイヤレッドはリアルダビスタでお馴染みの藤沢牧場に居るそうです。
今後生放送とかでちらっと出ることがあるかもしれませんね。

写真は12月のものですが、馬体がだいぶ引き締まってトモもいい感じになってきました。
(前回のカニョットの16よりも馬体はこちらの方が好みです。なお走るのがこっちだとは言以下略)
募集価格1200万ですので、1勝できれば個人的には成功です。
更に上の条件で善戦してくれれば・・・大成功です。

早期デビュー狙いでしたが、個人的に意外とデビューは遅くなるかもと見ています。

この更新が2017年最後の更新となります。
(なお書いているのは12/29だったりします)
皆様、良いお年を。
そして2018年もよろしくお願いします。


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2017年度出資馬その4:カニョットの16(キャロット)

2017年度に出資した4頭目。キャロットのカニョットの16。

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牝馬 父マンハッタンカフェ 母カニョット 母父Sunray Spirit
2016年2月22日生まれ 関西 吉村圭司 厩舎

今年度のキャロットの募集で最優先で出資した馬です。
過去の記事の通り、当初はブライダルソングの16を最優先に考えていました。
ですが思っていた以上に人気してしまい、バツ無し最優先では抽選になるのが確実となったため、次にこっそり考えていたバツ無し最優先でもほぼ確実に出資できるこの馬に行く事にした経緯があります。
一般抽選でこの馬を引き当てるのが真の勝者なのでしょうが、私はヘタレて堅実に行ってしまいました(笑)

私があまり出資を考えないタイプである、芝の中長距離向きと思われる牝馬です。
(大体はダート向き短距離から考える傾向あり)
写真は12月のものですが、まだトモ高で今後もっと成長すると思われます。
出資者として贔屓目に見てますので、かなりいい所まで行けそうな気が勝手にしています(笑)

とにかく、怪我無く順調にデビューまで行って欲しいですね。


ノルマンディー2016年産二次募集開始

ノルマンディーの二次募集の先行募集が今日から始まりました。
私は300万で落札した馬に600万や700万くらい盛ってきても全く気にならないので、価格的には特に高いとは思いませんでした。
むしろ盛ってこないとこの馬は走るのか?と変な勘繰りを入れてしまうタイプです(笑)

全頭取り上げるとマイナス要素ばかり書く事になってアレなので、5頭だけ注目馬を挙げておきます。


25 キタノシラユリの16 牡 父ノヴェリスト 1,360万 一口3.4万

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動画でモタモタ歩いている馬が多い中、528kgの巨体ながらキビキビと歩いていたのが好印象でした。
父と母父の組み合わせはラフカディオと同じ。こっちの方が距離の融通が利きそう。


26 キリーンガールの16 牡 父タニノギムレット 840万 一口2.1万

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タニノギムレット産駒らしい馬体。脚が危険に見えましたが、父の産駒は概ねこんな感じの模様。
母の産駒は全く走ってません。動画の馬体が私の好みでした。それだけです(笑)


31 ファシネイトの16 牝 父ディープブリランテ 1,160万 一口2.9万

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初仔で遅生まれですがひ弱で小さい感じは全く無く、むしろ大きくしっかりとしそうな所が個人的に好感。
多分この馬は先行募集で満口になるのでは。


33 レイラインの16 牝 父エイシンフラッシュ 920万 一口2.3万

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動きも良く、芝で堅実に走ってくれそうに見えました。スカイビーチステーブル生産という所に注目。
後は2歳戦の勝ち上がり率が良い矢野厩舎という所も。私の出資馬も勝たせてくれましたし。


36 ネオヴェリーフェズの16 牡 父フレンチデピュティ 880万 一口8.8万

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地方所属でなければ即決してました。例え動画の動きが重苦しくても。
私の出資対象外になりましたが、私的には今回の募集馬の中では一番です。


もし出資するなら、加入しているクラブの全ての募集馬の中から1頭だけと決めています。
ですのでネオヴェリーフェズの16に行かない以上、今回は見送りが濃厚ですね。今の所は。
取り敢えず一括払い10%引きの期限までじっくりと考えます。
それまでに満口になった馬は、潔く諦めるという事で(笑)


2017年度出資馬その3:ラフアップの16(シルク)

2017年度に出資した3頭目。シルクのラフアップの16。

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牡馬 父キンシャサノキセキ 母ラフアップ 母父クロフネ
2016年1月27日生まれ 関西 寺島良 厩舎

前回のドリームスケイプの16を申し込みできた後にまだこの馬が残っていたので、勢いで出資した記憶があります(笑)
当時弓脚気味でも敢えて覚悟して申し込みました。
(この頃はまだ弓脚の馬の恐ろしさを実感していなかった)
募集の時点で490kg以上あり、とにかくこういった大きな馬体の馬が大好きなのでリスク以上に惹かれました。
若手の寺島厩舎というのも個人的には出資要素でした。

まだまだがむしゃらに走っている感じに見えますが、それでも坂路動画の動きは迫力満点でいい感じです。
芝でもダートでも短距離で早いうちから走れそうですね。期待しています。

写真は12月のものですが、月変わりの更新毎に弓脚がハッキリしてきているのが気になっています。
何とか故障せずに進んでいって欲しいですね。祈っています。


12/28 中山5R 2歳新馬の想定頭数

12/28の中山5R 2歳新馬 芝1600mは、12/17に新馬勝ちした出資馬のアングレームがもし抽選で除外されていたら回っていたであろうレースです。
このレースの想定頭数は・・・49頭。

詳しく見ていないので何とも言えませんが、もし一度除外になった馬が11頭以上登録されていた場合、ここも除外になる可能性があります。
何故11頭なのかはJRAの新馬戦の抽選ルールが関係します。詳しい事は割愛します。
一度除外になった後、再度ここでも除外になったら・・・大変ですね。

一口を始める前は特に気にしてませんでしたが、除外→除外となると馬の状態がかなり心配になります。
つくづく私の一口馬主初勝利は運が良かったんだなと感じました(汗)


ルーカス回避→出走

シルクのルーカスは放馬した影響でホープフルステークスを回避するようですね。
(一応、回避するという事をスポーツ新聞のサイトで確認してから書いてます)

出資していないシルクの会員の方々の期待も大きかったようです。残念ですね。
ただこの馬は2歳からの馬ではないので、ここを回避するのは今後良い結果に結びつくかもしれません。
前向きに見ていきたいですね。

追記
その後、正式に出走となりました。
出るからには期待して観戦致します。頑張って欲しいですね。


2017年度出資馬その2:ドリームスケイプの16(シルク)

2017年度に出資した2頭目。シルクのドリームスケイプの16。

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牝馬 父ブラックタイド 母ドリームスケイプ 母父エルコンドルパサー
2016年3月7日生まれ 関西 西村真幸 厩舎

この馬は一次募集では満口にならなさそうでしたので、敢えて最初は見送り1.5次でサイト接続と戦いながら(笑)出資しました。
確か結果的には夕方くらいまで余裕を持って出資できていたような気が。

他に選んだ馬たちが大柄なものが多かったので、敢えて小柄で走りそうな馬として検討していました。
1.5次の直前に確か姉のハイヒールが新馬を勝ったので、すぐ満口になるのを恐れていたように記憶しています。

ドリームスケイプ産駒のこの馬の姉たちはみな420kg~450kgくらいなので、この仔もデビュー時は430kgくらいではないかと見ています。
芝で早いうちから走ってくれる事を期待して出資しました。敢えてシルクのサイト接続と戦ったくらいですので、期待度は高いです。
ただ大きな所はそこまで求めておらず、条件戦を堅実に長く走り続けてくれる事を期待してます。

画像は12月のものですが、背も伸びて結構たくましくなったように見えます。
頑張って欲しいです。


2017年度出資馬その1:スカイクレイバーの16(シルク)

来年へのつなぎとして、今年度出資した1歳馬たちを順に紹介していこうと思います。
なお更新は先に出資した順となります。

まずはシルクのスカイクレイバーの16。

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牡馬 父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー 母父サンデーサイレンス
2016年2月2日生まれ 関西 高野友和 厩舎

兄姉が大して走っておらず人気にならないだろうと思い、最初は他の馬の抽選が落ちた場合の抑えとして通常募集で考えていました。
ですが妙に人気して抽選になりそうでしたので、一次の段階で申し込んだ馬です。
結局カナロア産駒やゴルア産駒など、ミーハー路線で行った馬は全て落選。この馬だけが当選しました。
(なお私の実績は零細なので毎年運試しになるでしょう)

私の好みがこういった感じの馬体をしている馬なので、当時ブログでは書いてませんでしたがすぐに出資対象にしていました。
ヘニーヒューズの牡馬に出資したかったので、それもタイミングばっちりでした。

画像は今月のものですが、募集当時よりだいぶ体が締まってきましたね。
反面馬体重はあまり増えてきていないようです。
ヘニーヒューズ産駒はダート一辺倒というわけでもなさそうなので、案外この馬は芝も走れるかもしれませんね。

今の所出資した牡馬の中では、一番期待している馬です。
大きな所は難しいかもしれませんが、常に楽しませてくれる堅実なお馬さんになって欲しいです。


今年の出走はもう無さそうなので

どうやら今年の出走はもう無さそうなので、私も簡単に総括として振り返ってみました。

今年の2月から出資を始めた一口馬主1年目なので、出走馬は2歳のみ。
総合成績は9戦1勝(1-1-1-0-0-6)
11頭出資しましたが、今年デビューしたのは7頭でした。
勝ち馬は1頭。先週の新馬戦で勝利した、キャロットのアングレームです。


一応、クラブ別に総括を。
入会した順に行きます。まずはノルマンディー。

ジャスパーゲラン  出走無し
ラクシュミー    0-0-0-0-0-1(10着)
ラフカディオ    0-0-0-0-0-2(6着2回)
フライオールデイズ 0-0-0-0-0-1(6着)


クラブ側も育成の失敗を認めており、体力不足が顕著でした。
その中でもデビューしたどの馬もそれなりに光る物は見せてくれたのではと思います。

ラクシュミーは次走が関西の新年最初のレース(1/6 1R)です。いい景気付けにしたいですね。
父シニスターミニスターで10着は芝のレースでした。次走はダート。スピードもありますし一変はかなり期待できます。

ラフカディオも調教の動きはかなり良い感じ。次は1月中の中山開催の模様。
次に勝ち上がるのはこの馬ではないかと思ってます。

フライオールデイズはトモの緩さが顕著だった調教の動きでしたがレースでは善戦しました。
次走はダートが濃厚。体付きはダート向きに見えます。じっくり調整して欲しいですね。

ジャスパーゲランは私が一番最初に出資した、この世界に入る切っ掛けとなった馬。
ノルマンディーの育成の遅さに加え、何ヶ月も頓挫していました。多分1月にデビューするでしょうけど初戦からは・・・(汗)


次はキャロット。

アングレーム    1-0-0-0-0-0

12/17の新馬戦で一口馬主初勝利をもたらしてくれました。
この馬の事はおそらく死ぬまで忘れる事はないでしょう。
次走はフェアリーステークスか自己条件の菜の花賞、或いは放牧してアネモネステークスぶっつけもあるかもとの事。


お次はシルク。

ツィンクルペタル  0-0-0-0-0-1(6着)
ヴィグラスファイア 0-1-1-0-0-0
ボアヴィスタ    出走無し
アンナベルガイト  0-0-0-0-0-1(7着)


ツィンクルペタルは父ヘニーヒューズ、母もダート馬でしたが何となくダート一辺倒ではないような気がします。
一次募集馬でありながら一度も警報が出る事無く締め切られたこの馬で勝てると面白いんですけどね(笑)

ヴィグラスファイアは6月にデビューした、私の一番最初に出走した馬です。
その時2着でしたので、比較的すぐに初勝利となるかと思ったのですが。今は天栄で頓挫を繰り返している所です。
そろそろ戻って来れそうとの近況で、2月あたりの東京開催で復帰でしょうか。

ボアヴィスタは安い馬専門の私としては高めの3000万の馬です。
かなりの遅生まれなので元々今年のデビューは諦めてました。
捻挫や喉の手術で遅れましたが先日本州入り。3月頃デビューできれば。

アンナベルガイトはトモの緩さが指摘されてましたが、それ以上に今は気性面がよろしくないですね。
使いながら鍛える方針で、次走は1月の京都開催。同じ距離でしたら1/13でしょうか。


最後はロード。

ロードスターダスト 出走無し
エトワールブリエ  出走無し


ロードスターダストは7月くらいに入厩したのですが、その後脚の故障でずっと外厩のままです。
何とか春までにデビューできないかと思ってますが・・・

エトワールブリエは絶好調の中内田厩舎の馬。
ダノンプレミアムやフロンティアなどと入れ替え?かどうかは分かりませんが、そろそろ入厩予定との事。
厩舎が空くまで待たされていたに違いないですね(笑)←勝手な偏見

何気にロードの2頭は結構期待しているので、何とか来年勝ち上がって欲しいです。
それだけの力はあると思うのですが。


総括と言いながら何を書けばいいのか迷いましたので、取り敢えず片っ端から出資馬の事を書きました(笑)

次からは1歳馬の事を順番に書いていきます。ネタがないので。


ノルマンディーの二次募集馬が正式に公開

ノルマンディーの二次募集馬が正式に公開されました。
みんな冬毛が出まくっているせいか、山内厩舎の外国産馬がやけに良く見えたのは多分気のせいでしょう(笑)
シルクの外国産馬と同様、こちらも人気するような気がします。
・・・高いけど(笑)
後はやっぱりフレンチデピュティの地方馬が何となく良さそうに見えます。

まだ動画などは公開されてませんのでこれから小出しで見ていくのでしょうけど、今の所出資は考えてませんので全頭様子見になるのではと思います。
欲しいと思い続けているアイルの牡馬いないし・・・


プロフィール

Author:ぷらいむ
2017年から一口馬主を始めました。
ノルマンディーOC、キャロットC、シルクHC、ロードTO、広尾TCに入会しています。(表記は入会順)

キャロットクラブ様・シルクホースクラブ様・株式会社ロードサラブレッドオーナーズ様のクラブ所属馬の情報や写真、画像については、転載許可を頂いて公式ホームページより使用しております。

ノルマンディーオーナーズクラブ様のクラブ所属馬の情報や写真などについては、許可を頂いている範囲のみ公式ホームページより使用しております。

基本的には安い馬メインです。
関西在住なので、どうしても栗東の馬が多くなります。
ダート血統や短距離血統が好みなので、評価の傾向が偏るかもしれません。

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